グーグルアドセンス(Google Adsense)プログラムポリシー編

>>グーグルアドセンス対策済み無料テンプレート配布中! HOME >>グーグルアドセンス「プログラムポリシー編」



●Google 商標の保護は常に意識する。

ここでは、グーグルアドセンスプログラムポリシーの1つである「Google商標の保護」に付いて解説しています。この「Google商標の保護」については、こちらページ「アドセンスに付きまとう「警告・凍結・削除」の対処方法とは..」でも説明したように、例えば、グーグル社のロゴや、サイトデザインをスクリーンプリントなどで切り抜き、自分のブログやサイトなどに貼り付けてはいけませんよ!と注意になります。

グーグルアドセンスプログラムポリシー「Google 商標の保護」とは、例えば、スクリーンプリントなどのソフトで、グーグル社のロゴや、サイトデザインを切り抜いて、あなたのブログなどに貼り付ける行為のことをさします。Google社では、許可なしに商標を使ってはだめですよ!と注意しているのです。

グーグルのロゴをスクリーンプリントなどで切り抜き、自分のサイトに貼り付けいている方をよく見かけますが、この行為もプログラムポリシーに違反してしまいます。

このプログラムポリシーも、比較的分かり易い、ルールなので、あまり詳しい説明は要らないと思いますが、注意したいところは、アドセンスアカウントを持っている人で、まだ自分のブログ(サイト)にGoogle広告を張っていない場合です。

例え、自分のサイトに、1枚もGoogle広告を張っていないとしても、アドセンスプログラムポリシーは、守らなければいけません。アドセンスアカウントを持っている以上、小さな違反に対しても、Google社は厳しい態度を取ってきます。やはりここは逆らうより従うほうが吉!と考えましょう。

それでも中には、 ”俺は、サイトにアドセンス広告なんてものは張ってない!、だからGoogle 商標の保護なんて全く関係ない! ”と考える人も中にはいますね。その結果はといいますと...例え自分のブログ(サイト)にアドセンス広告を張っていないとしても、あなたのサイト自体はWEB上に存在しているわけです。

グーグルアドセンス本部が本気になると怖い!

●Google社の本気!

Google社がその気になれば、あなたのサイト検索結果(順位)を簡単に操作してしまいます。あまりにも派手に、この「Google 商標の保護」に違反している場合は、Googleの検索結果から除外されてしまうことも考えられます。実際、本家のアメリカでは、その様なサイトは多数あり、裁判沙汰にまでなっています。まぁ、この場合でも勝訴するのは、常にオカミであるGoogleの方になります。

実は、ここで解説したプログラムポリシー「Google商標の保護」については、WEB上以外でも違反者が多く、Google側も頭を悩ませているようです。例えば、Tシャツ、ステッカー、文具、に玩具、はたまたソフトウェアーのパッケージにまで、Googleのロゴが付けられている場合があるようです。まぁ、巨大企業になれば、この辺の悩みは常に付きまとう、といったところでしょうか!。

何はともあれ、我々アドセンスユーザーは、アドセンスプログラムポリシーを頭に入れつつ、サイトをつくり、そして稼がせて頂きましょう。集客力や広告単価を考えても、Google社より勝る企業は、今のところ見当たりませんからね!。

それでは次のプログラムポリシー「Google Adsenseコードを変更してはいけない。」に進みましょう。このプログラムポリシーについても、それほど気にする必要はないと思いますの、サックと斜め読みしてしまいましょう。


●Google Adsenseコードを変更してはいけない。


>>無料テンプレート配布中 HOME


無料ソフトのインストール

Adsenseプログラムポリシー

グーグルアドセンスと長く付き合う為のルール「プログラムポリシー」とは!

アドセンス無料レポート

グーグルアドセンスの稼ぎ方を、無料レポートにて公開中です!